犠牲を伴う目標ほど達成率が高くなる

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先日、人と話をしていて、自分の中で学びが合ったので整理のためにこちらにまとめ。

 

その時には、目標と今の自分のしたいことの関係の話になったんだけど、その人は両方並列で求めてると言ってて、僕は、その考えに違和感というか、ぬるさというかを感じてて、これを上手く表現できない、伝わってないとディスカッションが終わってからも考えてたんだけど、時間を掛けて考えると、当たり前すぎて見えなかったけど、目標に近づくというのは、他のことに目を向けない、あるいは遠ざかるということでもあって、今の自分の欲求、したいことに従ってしまうと、我々凡人には、そもそも目標に近づくことがとても難しいことになるなと。

今の自分の欲求を目標より大事に置くんであれば、目標は作るべきでない。

あえて誤解を恐れず言うと、犠牲を伴う目標ほど達成率が高くなると思った。

それを振り返ると、僕自信がどれくらい今遠くの目標に近づくため今の自分を変えようとしてるか、例えば、常に中、長期の目標を見る、事業の進捗を見て誤差修正を行う、各スタッフの成果を意識する、バングラデシュの歴史を学ぶ、iphoneを見ない、FBを見ない、うがい、手洗い、食べ過ぎ、体調管理を徹底する、etc.. などが出来ているかと考えると世界中の情報格差を無くすために僕自身が変えるべきことはまだまだ沢山あると思い、自分のぬるさというのが少しずつ見えてきた。

目標が本当に自分の深いところと繋がり、他のものが見えなくなって、自分やもしかすると他者の命まで犠牲にすることを考えれた時に、目標からミッション、使命に変わるのかなと思いました。犠牲を闇雲に増やすのではなく、犠牲をいとわない目標を持つということです。

Markが今の仕事が将来の糧になると書いていたけど、我々は、情報格差を無くすという平等主義の元に、歴史の糧になるよう動いていくべき。その為にはもっと目標に近づく僕自身が出来る努力を行うという決心が強まる学びを得ることが出来、周り全て、年下、年上関係なく僕の教師だと改めて認識しました。

先日話した人には改めて感謝です。

高木 昭博
著者: 高木 昭博バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com/
代表取締役
昨年度、経産省/HIDA 海外グローバル人材育成インターンプログラム (現 国際即戦力育成インターンシップ)で、バングラデシュへ6カ月滞在。 現地の企業を訪問する中で、雇用システムを変革すればバングラデシュの 経済成長を促進できるという思いで、現地日本名誉総領事と合資にてIT企業設立。 現在日本からIT業務の受託を行っている。今後、携帯電話求人情報ポータルサイトをバングラデシュで設立予定。

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