動画レビュー「スタンフォード大学白熱講義」

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書籍『20歳のときに知っておきたかったこと』のレビューに続き、その著者ティナ・シーリング氏による講義の動画について。

 

ティナ・シーリング氏は、米スタンフォード大アントレプレナーセンターのエクゼクティブディレクターで、「起業家養成講座」「イノベーション」などのクラスを担当する名物教員である。

 

先駆者でありたい、先の見えない分野が好きという彼女のスピーチや身振り手振りから感じられる情熱が何より印象に残った。すべて自身の経験から得られた教訓であることは容易に分かり、さらにそれを補足するストーリーや映像によってよりリアルに感じることができた。

 

最もシンプルに彼女のメッセージを要約するならば以下のようにできるだろう。

 

【スキルと運を味方につければ、信じられないような機会を生み出せる】

スキルを身につけるには、早く多く失敗すること。頭で考えてばかりでなく、実践して感じること、鮮明な体験から学ぶことが大事である。

困難なこと、誰もしていないことに果敢に取り組むことが成功に導く。

 

運を呼び込む、運を自分のものにするには、努力と発想の転換、柔軟で楽天的な思考、

そして新しい出会いがキーになる。

起業家として成功したいなら、人と同じことを人並みにしていてはならない。

毎日試練に立ち向かい乗り越えていく。

いつくるかわからないその機会を探し続ける。

そうして目の前に突如出現するFabulousな機会をしっかり掴みとるのだ。

 

 

今回これらのことは起業家精神の重要なエッセンス、起業家として成功するために必要不可欠なこととして話されていたが、

これは自分の人生を主体的に主人公として生きるために大切なことだと感じた。

自分の人生をより面白くするためにも、シンプルにかつポジティブに物事を捉え、

困難にも果敢に挑戦していこうと思う。

 

最後に流れる「イノベーション・トーナメント」のビデオは、特に気に入ってしまった。

より一層加速したいときのツールとして定期的に振り返って観ようと思う。

 

森 飛佳理
著者: 森 飛佳理バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com
インターン
学生時代に10カ国以上の海外経験を経て、2012年4月都内のITベンチャーに新卒で就職。 国にとらわれず活躍できる人材になろうと、2014年8月お世話になったIT会社を退職。国際即戦力育成インターンシッププログラムにて、バングラデシュでのインターンシップを決め現在に至る。 9月からは日本と現地とのオフショア開発をメインとしたプロジェクトマネージャーとして、日本と海外企業の橋渡し役となるべく奮闘中。

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