協力隊市場調査団の報告会に行って来た

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今日は、上智大学で行われたCSRウォッチのJICAの青年海外協力隊の市場調査団の報告会に行ってきました。

協力隊市場調査団とは、日本企業が海外進出する際に現地に根付いている(隊員任期通常2年)青年海外協力隊の情報をもっと公開して役立てようと言うもの。

現段階では、主に青年海外協力隊のキャリア形成として使ってるように見れた。

報告事例としては、セネガルの現地民の野菜摂取率を向上するため、物流の拠点となる給水塔で野菜を売るとうれるんでは無いか?や安全な水を飲んでもらうため、タブレット型の浄水薬?の販売、マーケティングの案などが報告された。

印象に残ったのは、参加者の方がコメントした、タブレット型の浄水薬?を売るとしたら、顧客はどこでそれを欲しがるのか?どこまでが安全で、どこからが危険となるその迷ってるタイミングにピンポイントでアプローチすれば売れるのではないか?その時にリトマス試験紙のような、危険な水を検査できるものが安価であれば、あわせてタブレット型の浄水薬も売れるのではないかということ。

賢い人はいるなーと思ってて聞いてたんだけど、どの事業でも一緒で顧客が迷ってる時に、違う商品で必要かどうかを試してもらう。その顧客が迷ってる所をピンポイントで見つけることで、ビジネスがもう一つ練れるのではと思った。

あとは、彼らの目標は大きいし道は長いので、マイルストーンを置くという事も、僕らの事業に当てはまると思う。

最後に僕は協力隊のデータというのは、量としては少ない、しかし信頼はおける。そこをうまく伝えていくのはストーリーなので、それを伝えるのは、動画が良いと思うとコメントして一緒に参加した人から褒められたので嬉しかったです。

高木 昭博
著者: 高木 昭博バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com/
代表取締役
昨年度、経産省/HIDA 海外グローバル人材育成インターンプログラム (現 国際即戦力育成インターンシップ)で、バングラデシュへ6カ月滞在。 現地の企業を訪問する中で、雇用システムを変革すればバングラデシュの 経済成長を促進できるという思いで、現地日本名誉総領事と合資にてIT企業設立。 現在日本からIT業務の受託を行っている。今後、携帯電話求人情報ポータルサイトをバングラデシュで設立予定。

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