先輩経営者から学んだ臨床心理学などなど

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親しくさせてもらってる先輩経営者から、ビジネス上での臨床心理学の活用法を今回私が悩んでる事に当てはめてアドバイスをもらいました。これ読むだけだと少しうさん臭いかも?うんちく程度に読んでください。

まとめると、人間には依存と共依存があり自分や相手がどちらのタイプなのかを知る事。そうしてある程度カテゴライズというか区分けして物事見ると対策がたてやすい。

Wikipedia 引用: 共依存者は自己愛自尊心が低いため、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成し続けることが多いと言われる。

特に経営者は、共依存タイプが多いらしい。つまりどんどん頼ってあげる事により自尊心を満たし、エネルギーが湧いてくるタイプ。僕は依存タイプらしいんだけど、確かに人に甘えるんだけど、詳しい情報はネットに無かったので知ってる人教えてください(←これのこと)

そして人間は、自分で選択してるようだけど、今までの環境、文化などによってかなり制限されてるという話。例えば朝ご飯食べないのも親の影響や家庭環境で左右されてる場合が多いらしい。

それで本当に自分が欲しいものを自分が分かってるケースは少ないので交渉の際は、相手の言った事プラス行動。特に行動をとった後の感情をよく見てると、相手が何を求めて、何を求めてないかが分かるヒントになる。そして求めてる物がお金ならいくら、いつまでに、名誉ならどういった形の、どういった対象に認められたいかまで考えるとイメージが具体的に湧くそうだ。」

僕にとって人と付き合う中で、とても参考になるお話でした。

高木 昭博
著者: 高木 昭博バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com/
代表取締役
昨年度、経産省/HIDA 海外グローバル人材育成インターンプログラム (現 国際即戦力育成インターンシップ)で、バングラデシュへ6カ月滞在。 現地の企業を訪問する中で、雇用システムを変革すればバングラデシュの 経済成長を促進できるという思いで、現地日本名誉総領事と合資にてIT企業設立。 現在日本からIT業務の受託を行っている。今後、携帯電話求人情報ポータルサイトをバングラデシュで設立予定。

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