インターンの事を話に大学へ行ってみた

先日メンタルトレーニングを習ってた大学の先生と話をしてきました。

METI グローバル人材インターンシップの紹介や今の学生の話を聞いたんだけど、僕は今回のインターンの研修で積極的で優秀な大学生の方達ばかりと接してたので、今の学生すげー!て思ってたんだけど、地方の現状はほとんどの学生が内向き思考でインターン希望者の見込みは100人に1人ぐらいだそう。

僕の主観だけど、学生の内向き思考を作ってるのは、風土だったり、年配の人達なんだよな。その方達て、日本だけで発展出来てたから、海外進出の必要性を個人レベルでは理解出来なかっただろうなーと思うわけです。

それではどうするかというと、なかなか答えを出すのは難しいな。国間の関係で出来るかどうか判らないけど、中国、韓国に学ぶところは多いので、中国、韓国が海外進出してる現地企業に中間管理職を行かすと意識改革が出来るのではと思ってます。あの国の方達は、成功してるという点でやっぱり真似すべきところはあると思う。

日本は、今までと事情が違うから海外進出は慣れてなくて楽じゃないけど、可能性や発展が見えるところへ行く事は面白さもあると思うんだけどなー。

バングラデシュ金利高いしね・・・。

グローバル化をはばむ日本の価値観

日本へ帰ってきて一日がたった。

今日は親や友達にあったりで忙しかった。

夜、嫁の母親と食事をした際にバングラデシュで働く事になりましたと伝えたら、びっくりして心配していた。なぜ反対するかというと、今まで日本で働いてバブルも経験して暮らせてきた人には、日本の経済が下降していくだろうという実感がないのだろうと思う。その時感じたのが、いかに本人が海外へ出た方が良いと思っても親や時には嫁や子供が反対するとなかなか難しいだろうなという事。

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バングラデシュで考える。AKBの人の坊主に対する個人的見解

今巷で話題のAKBの人が恋人がいたため、AKB内のルールによる罰則を受ける前に自分で坊主にした件について、個人感をだらだらと書いてみようと思う。

まず最初に僕は、この件はAKBの経済活動の一環で、賛成も反対もしてない。ただ秋元康は、嫌なやり方するなーという印象。つまり峯岸みなみさんが自分でしたと言っていた事を信じてない。峯岸みなみさんの事をこの件以前まで全く知らなかったし、今もこのビデオをバングラではyoutubeも見れないから見てないし、見たくない。ただファンの人と視聴者を上手く誘導して、世論にも火を付けた時点で成功してると思ってます。

海外の人が言われてるように、なぜこんな事が視聴者やファンがいる社会、AKBの組織として許されるのか、言葉を帰れば評価されるてるのかに付いて考えてみた。

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