書籍レビュー 「経営学入門」榊原清則②

今回も続いて、「経営学入門」榊原清則の内容のまとめと我々がどう適用していくかを書いていきます。

今日は、組織行動論-ミクロ組織論から、まずは、マクレランドの欲求理論。
マクレランドは、欲求理論の中で、達成欲求、権力欲求、親和欲求の三つが欲求次元として識別しており、とりわけ達成欲求について調査の焦点をあて、結果として次の傾向が見られました。
①達成欲求の強い人間は、責任が大きく、フィードバックがあり、中程度のリスクが生じる仕事状況を選好する。
②達成欲求の強い人間は、必ずしも理想的なマネージャーにならない。
③権力欲求と親和欲求の強い人間は、マネージャーとしての成功確率が高い。
④達成動機は、研修や教育によって高める事が可能である。
出典「経営学入門」榊原清則(2002年初版 第2版2013年 日経BP社)

Same Pageとしては、僕が①の達成欲求の強い人間なので、注意が必要なのと新しく一緒に仕事する人に、達成動機を伝えていってモチベーションを高める必要がありますね。

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ビジネスバンク「ブランド力」セミナーへ行ってきました。

今日は、ビジネスバンク「ブランド力」セミナーへ行ってきました。

経営に重要な要素を12回に分けて行われるセミナーで今回は「ブランド力」でした。

非常によくまとまった構成になってて前後の人で3分ディスカッション(この3分ていう時間もよく練られてる)したり、自分で考える事を促す構成になってました。

まとめると、

Q, ブランドの核とは?どんな会社に、経営資源を提供したいか?
A,SamePageの僕の答えは、社会への認知度が高い、理念が共感出来る、投資によるリターンが見込める、業態の幅が広がる、信頼出来るなどが出てきて、特に信頼出来るという点が自分にとって最も重要かなと考えてます。

それでは、経営資源が集まる会社とは、「お客さん」に困らない会社

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書籍レビュー「稲森和夫の実学」経営と会計

今日は、「稲森和夫の実学」経営と会計のレビューをまとめました。

京セラ創業者の稲森和夫が経営と会計について綴った本。最後にSame Page としてどういった事を活用してるのかも書きました。

出典:エキサイトトピックス

要点を並べると

・リアルタイムに会計を把握する事が重要である。その為に、キャッシュベースの会計を取る必要がある。従来の利益ベースだと、財産や投資が絡んでくるので、事業が複雑化して企業のボトムまで浸透しづらい。

・売上を最大に!経費を最小に!特に利益を上げても経費を押さえる事を心がける事。そして付加価値をつける事。

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書籍レビュー 「経営学入門」榊原清則①

今回は、経営学入門という本を読んだのでそのまとめとSamePageにどう適用していくかを書いていきます。

企業の戦略には、ホファー=シェンデルの定義だと、3つに分けられ
①ドメイン戦略ー環境との相互作用をどう行うか
②資源戦略ー独自能力としての経営資源をいかに獲得、蓄積、配分するか
③競争戦略ー競合社に対してどういう独自ポジションを取るか
※ドメインとは、範囲を表す言葉であり、企業でいえば「どのような事業を行っており、今後どのような事業を行おうとしているのか」である。資源とは、ヒト、モノ、カネに加えて、知識、情報、スキル、ノウハウ、技術、信用と言った客観的情報も含まれる。
出典「経営学入門」榊原清則(2002年初版 第2版2013年 日経BP社)

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妥協したくない本当の自分と人への依存

昨日は、朝から暖かく晴れて天気が良い日で、風が強かったが、今週になり気温が上がってきたので心地よく感じるほどだった。

朝に会社設立の事をお客様に僕の人柄がいいからだと褒められた。その時は、「ああ、ああいう風な人をほめて伸ばす人間になりたい」と思った。そして嫁のおかしい動作を思いだしながら、しみじみ2人でいる事の幸せにひたっていた。

しかし仕事が終わって夕方に帰り嫁に頼んでた仕事が出来てないと、肩の力を入れて嫁をひどくこけ下した。嫁は顔をぐしゃぐしゃにして喋れないほど大泣き。自分でも怒る事が必要かどうかもわからない。ただ弱い自分を保とう、仕事をあるレベルでしようと思うと、どうしても周りの人にも求めてしまう。

想像していた期待を裏切られ、思い通りにいかないと怒る自分と褒められてそういう人になりたいと思ってる自分。

人間は状態によって色々な自分が出るけど、本当の自分を保ちながら嫁に優しい自分でありたいと思う。

なかなか性分は、毎日瞑想しても治らないが忘れてまた怒らないようにブログに書いてみた。