ビッグデータの意義

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こんにちは!Markです。

 

先日、コンサルタントの方とお話しする機会があったので、「コンサルタントの武器ってなんでしょうか?」という質問をしました。

様々な点からお答えいただきましたが、興味深かったのが「複数の業種を跨いで経験を積むため、他業種のノリッジを活かしてクライアント企業に価値を提供できること」でした。

一見、関係なさそうな二つのものを繋ぎ合わせると思わぬ価値が生まれるということは確かにあると思います。

 

そんな中、こんな刺激的な記事を見つけました。

⇒「ビッグデータで人は誰でも天才になれる?」

  http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11862

 

ビッグデータという言葉を聞くようになって、一番疑問に思っていたことが従来のモデル化手法と何が違うのかということでした。

先日、マーケティングカンパニーに行った時もそこでは本格的なビッグデータはまだまだこれからということでした。

しかし、その企業はマーケティング専門としては業界トップクラスのシェアを誇っており、モデリング手法で現状は十分通用しているといった様子でした。

むしろビッグデータ導入の意義はアマゾンやGoogleといった創造的破壊を閉鎖された日本市場にまでもたらす存在への対抗策として、モデリング手法では出てこない5%の領域をあぶりだすことにあるとこの記事から学びました。

これまで、特に大企業は手堅い部分で勝ち続けることに注力してきたようです。

ただ今後はベンチャーのみならず大企業も残りの領域に投資をするべきかもしれません。

バングラデシュで開発サービスを行う弊社もフィリピンやタイなどと比べると、5%の領域に踏み込んでいる企業であると思います。

当然、はじめての試みは不安があると思いますが、バングラデシュへの進出やオフショアエンジニアの獲得などにご興味があればお気軽にお問合せください。

Mark
著者: Markバングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com
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