ウェアラブルについて

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。Markです。

 

先日、スポーツジムのランニングマシンで走っていた時にふと思ったのですが、「お金を払ってわざわざマシンで走らなくても外で走っても効果は一緒なのでは?」と。

でも案外、マシンの方が習慣になりやすいんですよね。その理由はやはり自分が何km走ったかや何カロリー消費したかがすぐわかるからだと思います。

 

そこで最近はやりのウェアラブル端末を思い出した。私には親友が二人いるのですが二人ともウェアラブルを愛用しています。一人は睡眠計測用のウェアラブル、もう一人はランニング計測用のウェアラブルです。せっせとFacebookに記録を上げたりしています。

 

でも確かにウェアラブルって未来な感じがして面白いなとは思いますが、「何のために」あるのでしょうか?

これはよく尊敬している先輩に言われるのですが、「テクノロジーのためのテクノロジーになってはいけない」と思います。何のために技術革新しているのかわからずに進めていったらいつかアイロボットのようにロボットに人間が支配されるかもしれませんし、そうでなくても多くの時間とお金を無駄にしてしまいますからね。

 

そんなことを考えていたとき、この記事に出会いました。

「ウェアラブルは何のための存在か」

http://www.newsweekjapan.jp/column/takiguchi/2014/02/post-799.php

 

この記事を読んで改めて、テクノロジーには目的観が必要なことを感じました。

例えば、ウェアラブルを病院で患者に付ければ(すでに色々なところでやっているが)、病気の改善に大きく役立つかもしれません。しかし、数値には表れない患者の変化を感じ取るのを怠っては患者が深刻な状況に陥るかもしれません。

目的が数値の観測と対処になっては、本来の目的であったはずの患者の病態の改善から離れてしまうのです。

 

もちろんITが生活をより良くできる可能性は大きいと思います。友人を見ていてもそう思います。

ただITが進む時代に生きるからこそ、自分で日々の生活や人生の目的を再確認する時間をもうけるべきだと思いました。

 

 

Mark
著者: Markバングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com
インターン
世界どこでも通用するプロフェッショナル目指して、日々挑戦。 今年の目標は「限界突破」。 遥か先を見ながら、今日も目の前の壁にぶつかっていきます。

ぜひ下記のはてブ、いいね、シェアなどを押してもらえると、毎週1回MVB(再優秀ブロガー)を決定してて、選ばれるとご褒美がもらえるのでご協力お願いします!!
このエントリーをはてなブックマークに追加

バングラデシュタカ為替計算

Convert 

into