ビッグデータ活用を身近なものに

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こんにちは。Markです。

 

先月だったか、同僚のバングラデシュ人エンジニアが今年はビッグデータを勉強したいって言っていたんですよね。

なるほどビッグデータか。最近、言葉はすごく流行っていますよね。

 

コンビニのPOSシステムから始まって、顧客データなどを加工して経営戦略に活かそうという取り組みは今後も広がっていくでしょう。

そんな中、日本人3人がシリコンバレーでビッグデータを武器にした会社を起業したというニュースを見つけました。

 

その記事がこちらです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/19/news043.html

 

「トレジャーデータ」はデータの収集・保管・分析を一貫して行うクラウドソリューションを提供する企業です。

個人的に面白いなと思った点は二つあります。

一点目は、このサービスが「データ解析をもっとシンプルに」という軸で作られている点です。ビッグデータというと高度な数学を駆使するなどとっつきにくい印象があったのですが、IoTやウェアラブル端末が増える将来に当たり前のようにビッグデータが活用されるのだろうと思いました

 

二点目は、テクノロジー自体よりもその活用方法に着眼している点です。当たり前といえば当たり前なのですが、これはきっとITの分野では最重要なことで、例えば今皆が持っているスマートフォンは一昔チェスの世界チャンピォンに勝ったスーパーコンピューターより頭がいいらしいです。誰でも使えるように設計したからこそ、誰もが意識せずスーパーコンピュータを使いこなしているのだと思います。

 

ITって面白いなと改めて思った記事でした。

 

それでは、コタハフェズ(また、会いましょう!)

 

Mark
著者: Markバングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com
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