バングラデシュで働く社長のブログ

バングラデシュ、東京、広島で、ITオフショア開発などをしてます。

バングラデシュインターンシップ受け入れ団体①CDA

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今回は、チッタゴンでのMETIグローバル人材育成インターンシッププログラムの受け入れ組織の第一弾として、CDAの紹介文を、インターン生の方に書いて頂きました。

 

Chittagong Development Authority(CDA)はバングラデシュのMinistry of Housing and Public Worksという省の下にあるインフラを扱っている政府系の組織です。

CDAの主な業務は都市計画の作成を主として、道路に関する計画全般、住宅地域の整備、土地・建築物の書類審査などです。

 インターンシップ内容

前期:CDAの組織構造や土地の利用許可書の申請手続きの勉強をしました。途中何度か利用申請が出ていた地域の見学も行いました。

中期:CDAが行っている事業のうち6つについて勉強し、現場を訪れレポートにまとめました。実際に行った現場は渋滞緩和のための高架道路建設現場や、女性労働者のための寮の建設現場、大規模住宅開発地域などです。

後期:JICA(国際協力機構)から資金協力を得ているチッタゴンの外環道路の開発計画について、環境評価書や、社会的影響が分析されているレポートを読み、文書にまとめて提出しました。

また、基本的には月ごとにインターン内容を決めていましたが、インターン全体を通して調べるテーマを設定するように求められました。

  

 私の場合はチッタゴンにおける中学・高校の退学率の高さに注目し、生徒と教師へ配る調査票の作成・調査する学校の選定・実地調査を行い、そこで得られた学校の設備、家族情報などのデータを分析し退学率を減らすための提案を行いました。

 ここで設定するテーマはインフラに関することだったらなんでも選択可能でした。

 基本的にやりたいといったことはやらせてもらえると思いますが、何度も念を押して予定を確認しないと予定が変わる可能性があるので、予定の確認はこまめに行う必要があります。

 

 

高木 昭博
著者: 高木 昭博バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com/
代表取締役
昨年度、経産省/HIDA 海外グローバル人材育成インターンプログラム (現 国際即戦力育成インターンシップ)で、バングラデシュへ6カ月滞在。 現地の企業を訪問する中で、雇用システムを変革すればバングラデシュの 経済成長を促進できるという思いで、現地日本名誉総領事と合資にてIT企業設立。 現在日本からIT業務の受託を行っている。今後、携帯電話求人情報ポータルサイトをバングラデシュで設立予定。

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