バングラデシュで働く社長のブログ

バングラデシュ、東京、広島で、ITオフショア開発などをしてます。

バングラデシュインターンシップ受け入れ団体 (4) CWASA (チッタゴン上下水道局)

筆者:(2012年度 CWASAインターン)


概要

チッタゴン上下水道局- Chittagong Water supply And Sewerage Authority (略称CWASA)は、旧東パキスタン政府よって公布された条例に則り、1963年に設立されました。
設立の主な目的は、チッタゴン市区の居住者に水を供給すること。現在のチッタゴン市区の水の総需要量はおおよそ50万平方メートルですが、
CWASAが実際に供給できている水量はその半分以下の約22万平方メートルです。


CWASAでのインターンシップの詳細

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バングラデシュインターンシップ受け入れ団体(3)East Delta University

(Harutoshi Tanaka)

概要

East Delta University (略称EDU)はバングラデシュ第2の都市チッタゴンにある私立大学です。2006年にバングラデシュ政府とthe Bangladesh University Grants Commission (UGC)から大学として承認されました。その後、2008年からアカデミックプログラムを開始しました。ビジネス系の学士(BBA)と修士(MBA)プログラムに加え、リベラルアーツ学部を設置。講義は全て英語開講であり、BBAの学生は最終セメスターに2~3ヶ月のインターンシップを行うことが卒業への条件の一つとなっています。

写真 1: 2012年に開催された"Social Business Day"のビジネスコンテストで、ダッカ大学等、有名大学のチームを差し置いて2位に輝いたEDU学生。


私がEDUでのインターンシップを通じて学んだこと。

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海外インターンシップを終えた後の責任

最初に、この記事は自責の念を込めて書きます。

 

僕は、このMETI/HIDAグローバル人材育成インターンシッププログラムを通じて普段日本で会えないような沢山の組織のトップの方や日本の大企業の方にお会いしたり、実際に現地企業と仕事をすることにより海外企業との契約や仕事の進め方など非常に貴重な経験をさせてもらったので、日本政府、HIDA、そしてその背景にある納税者の皆さんに本当に感謝してます。

 

今、日本政府の予算がグローバル化に多く割かれるようになってるというのを良く聞きます。聞いた話によると、リクルートが運営してる短期インターンシッププログラム(GLAC)は、東北震災復興予算から出てると聞きました。今回の僕が参加したインターンシップも同じところから出てるのか定かでは有りませんが、僕を含め今回のインターンでは、決して少なくない費用が投入されてるという事。

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チッタゴンクラブ

今日は、CAASの前プレジデントの好意で入会させてもらったチッタゴンクラブの紹介です。

施設は、テニスコート、バスケットコート、クリケットグランド、バドミントン、スカッシュコート、温水プール、サウナ、ジムやバーにレストランもあります。

僕が休日に利用してたのは主にテニスコート、サウナ、ジムでマッサージ、プール、たまにバーやレストランです。特筆すべきは最初の手数料を除けば、全てがリーズナブル。例えば、バーではウォッカが1杯200タカだったり、レストランでは1人300タカで美味しい中華料理が食べれます。テニスコートも月500タカでコーチやボールボーイが手伝ってくれるので、テニスの練習に集中出来ます。

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バングラデシュ セントマーチン島やコックスバザール

今回は、インターンシップのスタディツアーで行ったセントマーチン島(st. Martin's island)とコックスバザールの紹介です。

コックスバザールは、世界一長いビーチで知られており、バングラデシュ随一の観光名所です。ミャンマー国境にも近く一味違う民芸品や、なんといってもバングラデシュでサーフィンが出来る数少ない場所です。筆者もバングラデシュへ来てからサーフィンを始め、遠浅で波自体も長いのでロングボーダーにはぴったりの場所だと思います。そしてサーフィンしたい方は、ボード、ラッシュガード、指導料込みで500タカで一日遊べます。ご連絡先は、バングラデシュ初のプロサーファー Jafar Alamさんです。彼は本当に親切でさわやか、英語も堪能なのでコミュニケーションに不自由しません。

写真真ん中に立ってるのがJafarです。

Jafarの連絡先は、下記になります。

https://www.facebook.com/jafar.alam.10

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