蚊の対策法 in バングラ

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最近暑くなったからか、蚊が急に増えてきたように感じる。

日本だと蚊に対してそんなに注意を払わないんだけど、バングラデシュだとテング熱が蚊を媒介とするので、僕を含め日本人の人達は蚊の対策を色々してるようだ。

それなので、おすすめの対策法を紹介していきます。

 

最初は、オドモス。身体に塗るクリームで塗ると少しだけスーとして、蚊が全然よってこなくなる。小さいものが80タカぐらいで薬局で買えます。外で飲んだり、食べたりするときに気付いたら頭の上に100匹ぐらいいることがあるので、よく外に出る人には必需品。ちなみに夜の蚊は、テング熱のものではないと人から聞いた事があります。でも蚊が多いという事はチッタゴンは水がきれいなんだろうか??

次は、蚊帳。長期滞在するとなると、いちいち部屋で殺虫スプレー(後述)やさっきのクリームを使うのもめんどくさいので、寝る前は蚊帳をしくと便利。これも2つで700タカだったので一個350タカ。ホテルの人にやってもらったけど、割と設置が面倒そうだった。

最後に殺虫スプレー。半端無く効く。そして少し甘い匂いがする。蚊がすぐ死ぬので、人体に影響ないか少し不安になる。でもやっぱり便利だし必需品。

番外編では、コンセントに繋いでスプレー式のもの1000タカぐらいしたけど、全然効かない。あと僕は使ってないけど、ラケットみたいな電気でバチバチ言って直接退治するもの。こっち来てムスリムの影響からか、あんま虫も殺したくないから使ってない。殺虫スプレーとかは使うんだけど、手でたたいたりはしたくなくなった。

これから、この記事が一人でもバングラ来る人のお役に立てれば、幸いです。

高木 昭博
著者: 高木 昭博バングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com/
代表取締役
昨年度、経産省/HIDA 海外グローバル人材育成インターンプログラム (現 国際即戦力育成インターンシップ)で、バングラデシュへ6カ月滞在。 現地の企業を訪問する中で、雇用システムを変革すればバングラデシュの 経済成長を促進できるという思いで、現地日本名誉総領事と合資にてIT企業設立。 現在日本からIT業務の受託を行っている。今後、携帯電話求人情報ポータルサイトをバングラデシュで設立予定。

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