なぜバングラデシュのインターンシップでBig4のコンサルの内定を取れたか

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アッサラームアライクム!(ベンガル語で「こんにちは」)

Same Pageインターン卒業生のマークです。

私は日本の中堅大学に通う大学生です。ちなみにマークというのは自分でつけた英語名で、帰国子女でもない普通の日本人です。

今回は、東大や慶応のような名門大学や海外大学出身でもない私がSame Pageでの半年間のインターンシップを経て、Big4の一角といわれるコンサルティングファームに経営コンサルタントとして内定を得るまでの経緯をお話して、次にSame Pageのインターンシップに挑戦して成長したいという大学生の参考になればと思っています!

 

〈なぜSame Pageでのインターンシップをはじめたか?〉

この記事を今読まれている方はどんな方なのでしょうか?将来、企業就職を考えていて海外でインターンシップもしくは留学をしたい大学二年生、三年生、もしくはバングラデシュという国に興味がある方でしょうか。私の場合、Same Pageに出会ったのは大学4年次の6月あたりでした。当時、私は進路としてコンサルタントもしくは起業(ソーシャルビジネス)を考えていて、そのために経験を積める場所を探していました。そこで私はいくつかアジア各国でインターンシップができるプログラムを探し、運営会社の担当の方と直接話をしました。しかし、これは今インターンシップを考えている方へのアドバイスなのですが、プログラムがしっかりしているインターンシップは一長一短あります。長所としては安全が確保されていて、得られるものもある程度計算がつきます。しかし短所としては、計算されている環境だからこそ突き抜けた成長を得にくいという点があります。その点を感じ取っていた私はプログラム化されたインターンシップへの応募を悩んでいました。そんな時たまたま「バングラデシュ インターン」などのキーワードで検索していたときに見つけたのがSame Pageという会社でした。Same Pageでのインターンシップは固定されたプログラムではありません。だからこそ上手くいけば得られる成果は大きいのではないかと考え、私はSame Pageでのインターンシップを決めました。

 

〈成長の要因〉

ここからはなぜインターンを通して私が成長できたかをSame Pageの文化を振り返りながらお話したいと思います。

 

・大量行動

 バングラデシュに渡航後、まず私が行っていたのは営業でした。私はSame Pageでのインターンの前、ソフトバンクで販売営業をしていたのですが、待っていればお客様が来る販売営業とITシステムやHPの営業は全く別物でした。社長から徹底されたのは大量行動でした。最終的な目標収益から日々の営業アタック件数を定めて、達成できているかどうかを自分で確認しました。こういったことをインターン生が行うことはあまりないのではないでしょうか。しかし、就活の面接時などに大量行動を乗り越えたことが大きな自信になりました。大量行動自体は話さなかったのですが、面接時、面接官は実は話す内容以上にノンバーバルで伝わってくる自信や雰囲気を見ているそうなので、その意味で大量行動は非常に重要な経験だったと考えています。皆さんも一度、コンフォートゾーンを出てみましょう!

(大量行動についてはこちらも参考に ↓)

http://c-maker.jp/marketing/tairyokodo/

 

・成果主義 

 「うちは成果主義なので」。社長が口癖のように言っていた言葉です。実際にSame Pageではプロセスよりも成果が重視されます。頑張ったからといって成果が出ていなければ高い評価は得られません。ただ授業を受けていればよかっただけ、ただ所定の時間アルバイトをしていればよかっただけの学生生活を送っていた人にはなかなかきついシチュエーションです。しかし、社会人が求められるものはプロセスではなく成果です。であるならば、アジアの発展途上国を体感するだけの社会科見学のようなインターンシップではなく、成果に貪欲になれる環境に身を置くのもよいのではないでしょうか。実際、営業以外でも現地のIT企業の社長が集まる会議などに一人で参加する機会もあります。そこでも目的は「参加する」ことではなく、Same Pageとしての意向を伝え「成果を出す」ことです。またITセミナーなども手をあげれば自主開催することができます。しかし、開催するだけではただの思い出作りになってしまいます。会社は思い出作りのためにお金を出しません。やはり成果を定めて達成することが求められるのです。そして時にはチームリーダーとして成果に対する全責任を負うこともあります。インターンと社員に差はありません。私は、Same Pageは万人に合うインターン先であるとは考えていません。しかし、確かな目標があり(後述)、大量行動を通して、成果にコミットするモチベーションがある人にとっては最高の環境だと思います。

 

・目標設定

 成果主義で大量行動が必要。このように聞くと、なぜ関係ない会社のためにここまで頑張らないといけないのかと感じると思います。それは今まで大学などの教育機関から基本的にはなにかを与えられるだけであった学生からすれば当然の感情ともいえます。そこで目標設定が非常に重要になります。ここでいう目標設定は会社ではなく、個人としての目標の設定です。私の場合、それは「世界どこでも戦えるコンサルタントになること」であり、インターン終了直後のターゲットは自分の能力を開花させられる大手コンサルティングファームから内定を獲得することでした。Same Pageでは毎週一回、個人の大目標と今月の目標、今週の目標などを発表するミーティングが行われます。何度も自分にリマインドすることで無意識の状態でも目標に向かった仕事、行動ができるように刷り込むのです。こうして自分の今の仕事、修行が自分の得たい未来に繋がっていることを忘れないことで成果への高いコミット、大量行動が可能になります。そしてSame Pageの仕事から得たスキルや自信は結果に繋がります。特に就活というわかりやすいターゲットであればモチベーションも維持しやすいと思います。

(目標設定については、こちらも参考に↓)

http://allabout.co.jp/gm/gc/388534/

 

〈これからインターンを考えている方へ〉

今年度から就活の時期が後ろ倒しになり、インターンを経験したうえで就活に挑む学生の数も多くなりました。人事の側から見ても、海外経験やありきたりなインターンシップはあまり魅力的だと思われなくなっているそうです。そこで求められていることは自分のインターンシップを1からデザインすることです。Same Pageはそれができる環境です。成果さえ出していけば自分で仕事を作ることができます。未来のインターン生の活躍を心から願います。

現在インターン募集中です!!

http://samepagenet.com/category/recruits/

Mark
著者: Markバングラデシュでオフショア開発を行っています株式会社セームページ: http://samepagenet.com
インターン
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